2010年01月31日

本日、ハイボール・ナイトですよ!!

今宵は、いよいよハイボール・ナイトです。
皆様チケットのご準備大丈夫ですか??
本日は、ハイボール・ナイトの雰囲気に合わせたグラスをご紹介したいと思います。

グリーンの色が素敵なグラスカップです。二つ共同じ様に見えますが…

クローズアップして底を覗いて見ると
あれあれ、底の高さが違います!

今度は、取っ手を見てみると
ちょっとの違いですが、風景が違う様に見えます。

こんな素敵なグラスでハイボールを呑んだらどんなに素敵な時間が過ごせる事やら…。

失礼。
本日のハイボール・ナイトは、素敵なグラスが無くとも素敵な時間が過ごせる事間違いなしです!
夜は、まだまだ先ですが一足先に想像してしまいました。

皆様に今宵会えるのを楽しみにしています。

それでは、また。
  

Posted by 上山コンチェルト♪ at 14:53Comments(0)コンチェルト館

2010年01月29日

キッチュなグラス

とても可愛いグラスをご紹介します。
この時代だからこそというデザインです。


グラスをこんな角度で見るとキッチュに見えます。因みに皆様“キッチュ”という言葉の意味を知っていますか??
私は、本来の意味を知らずに長年使い続けていました。ある時古本屋でファッション語録事典を購入して読んだところ意外な言葉の意味が…。
キッチュ(kitsch)…美学・芸術学において、一見、俗悪、異様なもの、毒々しいもの、下手物など事物に認められる美的価値である。元はドイツ語だが、英語でも同じ綴りで浸透している。キッチュは、芸術作品や、複製技術の発達した近代・現代の、大量生産された工芸品などに見いだせることがある(いわゆる芸術作品に対してのみ使われる言葉ではないことに注意)。芸術の中では、サルバドール・ダリのいくつかの作品をキッチュと呼べる。またシンガポールのハウ・パー・ヴィラ(タイガー バーム ガーデン)や、日光東照宮、霊柩車が、典型的なキッチュの例として知られている。VOW やその類似の企画でもキッチュと呼べるものが紹介されていることがある。

キッチュの定義として「陳腐である」という表現もされるが、この点については注意する必要がある。単に陳腐なだけでは、それをあえてキッチュと呼ぶ必然性はないからである。あまりにも陳腐であるが故に、周囲の注目を集め、独特の存在感を呈するもののみがキッチュたりうる。

キッチュとは、「見る者」が見たこともない異様なものか、「意外な組み合わせ」「ありえない組み合わせ」であろう。もしくは、「見る者」にとって異文化に属するものであったり、時代を隔てたりしている必要がある。「見る者」の日常性に近すぎると、新鮮味のない、陳腐な存在でしかなく、そもそも注意を引くこともない。キッチュの観点から言えば、「普通」であることは、キッチュとしての美的価値が不足していることを意味する。また、キッチュは、時間的な隔たりという点では、レトロ、懐古趣味と関連していることがある。

また、キッチュは、世界各地の伝統的・近代的な民芸品、人形、仮面、像、図像、幼児の玩具などに見られる。たとえば、マトリョーシカ、こけし、祭りの出店の面、庭に置かれるノーム(こびと)の人形、多神教の図像、アニメのコスプレなどである。赤、緑、青、黄、ピンク、金、銀などのどぎつい色が特徴となる場合もある。

音楽においてはワーグナーやチャイコフスキーが挙げられる。

動物同士、動物と人間の組み合わせ、「怪物」がキッチュを呈することもある。これは本来「ありえない組み合わせ」だからである。ただ、キマイラ、ケンタウロス、ミノタウロス、人魚など、神話上の怪物の図像はよく知られているため、意外さを感じさせない。キッチュが見られるとしたら、(特に異国の)古代や中世の図版に現れる、名もなき怪物などである。

キッチュは、単にグロテスク、もしくは不細工なだけでは成立しない。ヒエロニムス・ボッシュの絵画や東アジアの地獄絵のように、過剰な表現、意外な組み合わせから一種の滑稽さが現れることがあるが、それは必ずしも制作者の意図とはかぎらない。むしろ、制作者の意図は真剣そのものであり、キッチュとみなされるのが不本意かもしれない。だが、キッチュは最終的には「見る者」が感じる美的価値である。つまり、キッチュは表現者による、意図的・積極的な表現手法であることもあるが、「意図しないキッチュ」「見方としてのキッチュ」もある。
(Wikipediaより)
どうでしょう。このグラスをこんな角度で見たからこそ“キッチュ”という言葉が合う気がしませんか??






こんな風に夜にこのグラスを見るとまた、違う顔が見えます。
大人の香りが漂う時間が流れていそうです。

さて、本日は、この辺に。
それでは、また。  

Posted by 上山コンチェルト♪ at 15:30Comments(0)コンチェルト館

2010年01月28日

おくりびとハイボールナイト

真冬の夜に「大人な時間」を過ごしませんか?
(真冬らしくない天気が続いていますが・・・)

今回の企画は、かみのやま温泉旅館組合青年部とのコラボです。
か・な・り 期待できますよ!
映画にふか~い関係のある方からのビデオレター
サントリーさんや、上山コンチェルト館周辺のお店からも
多大な協賛をもらっています!

★日時★ 1月31日 午後8時30分~
★場所★ 日本の宿 古窯 http://www.koyoga.com/ クラブ21
★料金★ 1500円(ワンドリンク付き)
先日、あの人からのビデオレターも、無事に収録を終えました!
市役所経営企画課、上山コンチェルト館、市内の旅館で扱っています。

残り 少しですよ!!急いで~

↓クリックすると大きい画像が出ます。


  

Posted by 上山コンチェルト♪ at 18:46Comments(0)イベント

2010年01月27日

言葉無き語りかけ

美しい細工が施されたグラスを二つご紹介したいと思います。








一つ目は、小さな小さなグラスです。
一つ一つ手作業で描かれた絵と硝子の中に
閉じ込められたその時代空気の粒は、
“美しい”という言葉で片付けてしまうのは、
何だかいけない気がしてきます。
グラスの中に飲みものを注いだ時、
もしかしたら、この空気の粒達が何かを語ってくれるかもしれません。











二つ目にご紹介したいグラスは、
一見普通のグラスに見えるのですが、
ずっと見つめていると段々その世界に吸い込まれていきそうな
不思議な魅力を持つグラスです。
このグラスを光の中に連れていくと“光”と“影”が楽しそうに戯れ始めたのです。
一つ目のグラス同様、
手作業で描かれたグラスの表面の絵が“光”と出会う事により息を吹き返してくる様です。
このグラスは、どんな言葉無き物語を語ってくれるのでしょうか。



こんなところで本日はこの辺までに。
それでは、また、素敵な硝子の世界をご紹介させて頂きたいと思います。  

Posted by 上山コンチェルト♪ at 11:52Comments(0)コンチェルト館

2010年01月25日

Green & Purple

本日、ご紹介させて頂きます食器は、二枚の素敵なお皿でございます。

この二枚のお皿は、色は違えど形とデザインは殆んど一緒です。

しかし、横から見てみると、全く違った表情が見えてきました。
二枚のお皿は、似ている様で似ていなかったのです。
こんな素敵な違いを発見出来た日は、素敵な秘密に気が付いた子供の様に何だかワクワクしてきます。

皆様この何とも言えない気持ちわかりますか??  

Posted by 上山コンチェルト♪ at 14:43Comments(0)コンチェルト館

2010年01月22日

休館のお知らせ

1月24日は、
酒田寒鱈まつりに上山コンチェルト♪一同出陣するので、
上山コンチェルト館は、申し訳ありませんが、
休館させていただきます。
ご予定されていた方、本当に申し訳ありません。
  

Posted by 上山コンチェルト♪ at 09:00Comments(0)コンチェルト館

2010年01月21日

酒田に出陣!

今週末、酒田では「酒田日本海寒鱈まつり」が開催されますが、
上山市の民俗行事「カセ鳥」たちが、「寒鱈まつり」に応援に駆付けます

↑これ、カセ鳥のオリジナルグッズ マスコットです。カワイイですよね~。


映画撮影に協力した「NPO法人酒田ロケーションボックス」と
「上山コンチェルト♪」が昨年春から交流をしています。
この度、おくりびとを介して知り合った両者が、
お互いの地域のイベントを応援し、地域交流を図ろうと
「酒田日本海寒鱈まつり×上山奇習カセ鳥 イベント交流事業」を
することになりましたicon06
1月はカセ鳥が寒鱈まつりに、
2月は寒鱈汁がカセ鳥本行事に 登場します!

1月24日(日) 今週末!
酒田日本海寒鱈まつり http://www.sakata-kankou.gr.jp/matsuri/kandara/index.html
①11:00  上山市長による上山PR
        酒田の商売繁盛と火伏せを願いカセ鳥乱舞
        上山の郷土料理 納豆汁振る舞い(1杯300円 250食限定)
        おくりびと関連商品
        カセ鳥オリジナルグッズ
        紅干し柿、ラフランス、
        楢下じいちゃんズ倶楽部特製わらじ(カセ鳥が履いているわらじ)など
        かみのやまの特産品を販売
②14:00  カセ鳥乱舞
【酒田市消防出初式】が13:00~14:00の時間帯で開催。
出初式にも火伏せをつかさどるカセ鳥が出演(13:10頃~約5分間)

今回は、上山から総勢60人で酒田に乗り込みますよ~。

納豆汁は、郷土料理家 鈴木ウメ子さんが直々に調理しちゃいますので、こうご期待!
寒鱈汁を食べた後でも、十分満足いただけますよ!
ラ・フランスは、上山でも1、2位を争う山形セレクション認定品です。
試食もやります。東京には売ってますが、なかなか山形ではお目にかかれない
ブランド品です。この機会を逃さないで~kao10
酒田のみなさん、庄内のみなさん、ぜひ、寒鱈まつり上山コーナーにおいで下さいね。
待ってまーす

カセ鳥保存会 http://www.uinet.or.jp/~danny/kase.html  

Posted by 上山コンチェルト♪ at 21:50Comments(2)イベント

2010年01月18日

小さな


本日晴天なり。
そんな素敵な天気の日に自然光でグラスを写真に写したいと思いました。



今回ご紹介するのは、3つの小さなグラス。
小さいからと言って、デザインがいまいちなんて、そんなことありません。



日本製なのに外国の雰囲気を醸し出しているこのグラス。デザインは、3つ共に一緒。1つが、色違い。
何だか、グラスの三兄弟の様です。


さて、器というものは、観ているのも楽しいのですが、何を容れるかというのも楽しみの一つです。
こんなに可愛い、グラスなので、お酒なんていう安易な考えはやめて、想像に浸りましょう。
私の考えたのは、金平糖とか、細かいチョコレートとかを想像しました。
皆様は、どんなものを想像しましたか??
実物を観て、楽しんでみては如何ですか??
  

Posted by 上山コンチェルト♪ at 10:10Comments(2)コンチェルト館

2010年01月15日

ガラス食器

この度、竹原屋さんというガラスやアルミサッシ等々を扱っている会社さんから大正時代に創られたガラス食器をお借りしました。
上山コンチェルト館の雰囲気にピッタリ!
沢山お借りしましたので、少しずつ紹介していきたいと思います。
直ぐに全部が観たい方は、是非とも上山コンチェルト館に足を運んで下さい。









今日紹介させて頂くのは、上の画像のグラスです。
グリーンに白と爽やかな色合いです。
最近のグラスでは、中々お目にかかれません。
表面を流れる様に白が下へと向かっていく雰囲気は、夏の風の様に見えます。
これに透明な水が入ると凄く素敵になりそうです。
今は冬で寒いですが、このグラスを観て夏の雰囲気に浸っています。

実物を観に来てみては。


  

Posted by 上山コンチェルト♪ at 15:28Comments(0)コンチェルト館

2010年01月06日

あけましておめでとうございます。

本年も上山コンチェルト館をよろしくお願いします。

映画では、凄い雪のシーンはありませんでしたが、現在、ロケ地は吹雪いています。
こんな状況の景色も風情があります。
是非、一度来て、冬を体感して下さい。
  

Posted by 上山コンチェルト♪ at 13:21Comments(0)コンチェルト館